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カンボジア旅行記③ 2日目(アンコールワット・アンコールトム・タプローム)

カンボジア2日目はパッケージツアー。アンコールワット・アンコールトム・タプロームと鉄板どころを巡るてんこ盛りの一日です。各所の概要と注意点を記録。

 

朝は早速アンコールワットサンライズ鑑賞から。6時過ぎに朝日が昇るということで、4時30分に起き、ホテルのロビーに5時10分集合です。

そこからバスで15分くらいでアンコールワットへ。顔写真入りの入場パスを作成します。

カンボジアの遺跡は基本的に遺跡のちょっと手前にチケット売り場があり、一度そこで下車してチケットを購入するシステムです。それにプラスしてアンコール遺跡は顔写真がついていてセキュリティが他の遺跡よりしっかりしている様子(と言ってもさほどですが)。

知らなかったのですがこのサンライズ鑑賞は大分有名なのですね。わたしたちのようにツアーの人から、自力でトゥクトゥクに乗ってくる人まで、とにかく観光客の山!

到着してから朝日が昇るまでは自分たちの思い思いの鑑賞地点から眺めているのですが、人気の池の周りはものすごい人だかりでした。

 

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まじ有象無象!

 

わたしたちはちょっと引き目で鑑賞。

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徐々に日が昇ってきます。いつを日の出とすればいいのか…などと思っていたら、違うツアーの添乗員さんが「山形のみなさ~ん、太陽出たヨ~」と言っていたので6h15頃が日の出です。

 

太陽が出たので一度ホテルに戻り、朝食を食べ、再び出発。

午前中はアンコールトムタプローム。アンコールトムでは象にも乗りました。

 

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カンボジアにはベンメリアというラピュタのモデルと言われている遺跡があるのですが(ラピュタ非公式)、タプロームもそんな神秘的な雰囲気の遺跡です。

お昼を食べて、再度アンコールワットへ。

アンコールワットは西向きらしく、午前中に行くと写真が逆光になってしまうため、午後の観光がおすすめだそうです。

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(時間帯なんて考えたことなかったけど、たしかに午後のアンコールワットも壮観!)

 

 

最後にサンセット鑑賞。こちらも有名らしく、モブがすごかった…

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アンコールワット観光の注意点として、肩出しで入れない場所があります!てっぺんのところが神聖な場所なので、露出が多いとNGだそうです。ストールを羽織っても駄目だそうなので、キャミワンピなどを着ている場合は一枚上着を持っていきましょう。

あと、最終日にもう一度見ておきたかったな…ということもあるので、チケットを事前に確認しておくといいと思います。アンコール遺跡は一日券と三日券があるようで、事前に時間にゆとりがあることがわかっていたら予め三日券を確保しておいてもいいかもしれません。

 

もうこの日は暑すぎて記憶が薄い…最後にダンスを見たのですが、センターの女の子がやはりかわいくて、女の見た目による序列とは世界共通なのだなと感じた以外の印象はありませんでした。

同じツアーだったおじさんが「よーし、今夜はオールナイトで、寝るぞー!」と言っていたのが忘れられません。

 

思うに、本来この観光プランて2日かけてもいいくらいの量なんですよね。

STworldの旅行パッケージが安い理由は人件費とバスチャージ費の削減ができているからじゃないかと勝手に思っています。結果、1日ものすごくハードな日があるけれども安くてまあ満足なパッケージが出来上がる、という。

 

お金に余裕があってもっと優雅に旅をしたい人は他をあたり、でもわたしたちみたいに東南アジア旅は安く済ませたいという人は多いから成り立っているのかな、なんて。

朦朧とした頭で友人とそんなことを話しながら、お風呂に入って崩れ落ちるように就寝。

 

 

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